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IGRPAN’s diary

広く浅く

羽生世代

今回のNumberは羽生世代特集。

一般?に「羽生世代」と言えば、将棋界の羽生善治と同年代の人々を指し、森内俊之佐藤康光郷田真隆村山聖先崎学あたりを指すものでしょう。

(あんまり細かく言い出すと無駄な世代論争を生むのでやめておきましょう)

羽生世代 - Wikipedia

 

絶対今回の記事はこの「羽生世代」という言葉を意識している気もするけれど、現在30以下や将棋に興味のない人には刺さるものなのかどうか。井山裕太本因坊の七冠達成を目前に、再度羽生さんへの注目は高まってる気はするけれど。

どうでもいいけれど七冠最後の砦となった十段戦のタイトル保持者は伊田篤史十段。先日井山六冠と離婚したばかりの室田伊緒女流の2文字が入っていて、何となくドキッとしてしまう。

 

本題の羽生結弦の方の「羽生世代」は、大谷翔平萩野公介瀬戸大也藤浪晋太郎まではまだわかりやすいとして、プロ注目とはいえまだアマの田中正義、注目?のバドミントン界から桃田賢斗(結局掲載はされなかったみたいだけれど)、奥原希望、あとはスピードスケート界から高木美帆とか一般からはやや知名度低そうな人達も。

最近で「◯◯世代」というと、松坂大輔の「松坂世代」だけど(それにしたってすでに35,6の歳になるわけで…)、さすがにこれだけ競技を横断されると「◯◯世代」とくくるのはちょっと無理が有る気がします。